Gone with wind › 2017年12月

2017年12月08日

漫画実写化映画「鋼の錬金術師」12月1日公開

荒川弘原作の世界的な大ヒットマンガ『鋼の錬金術師』の実写映画がついに公開!Hey! Say! JUMPの山田涼介が主人公エドを演じ、本田翼やディーン・フジオカら豪華キャストも出演している本作。公開後の映画の評価も正直レビューしています!

鋼の錬金術師 DVD」は、あらゆる物質を分解して再構築する「錬金術」の天才少年エドと弟アルの冒険物語。エドは死んだ母親をよみがえらせようと禁忌を犯し、自身は右腕と左脚を、アルは身体全てを奪われて鎧(よろい)に魂だけが残される。アルを救うための旅が始まる-。

原作の大ファンという曽利監督。「生命がテーマであり、神の領域に踏み込んだ天罰は年齢に関係なく幼い兄弟にも与えられる。そして2人がその天罰にどう耐えうるのかをストレートに描いている」と語る。

実写化に当たり最も高い技術を要したのは、鎧になったアル。「人格を感じてもらえるレベルにしたかった」といい、完全なCGにもかかわらず、まるで生身の共演者と同じく実在するかのよう。特にエドを演じる山田涼介との激しいけんかシーンは圧巻で、兄弟の絆の強さを深く印象づけるシーンになった。「映画『スター・ウォーズ』にアルが混じっていても、何ら違和感はない」と胸を張る。blank13 DVD

完成した実写映画を観た原作者の荒川弘が、映画からインスピレーションを受けて書き下ろしたという新作『鋼の錬金術師0[ゼロ]』。実に7年ぶりの新エピソードであり、エドが国家錬金術師となった後のストーリーや、旅に出る前の前日譚などが展開されていると言います。
  

Posted by apesgone at 14:52Comments(0)TrackBack(0)