Gone with wind › ドキュメンタリー映画『盧武鉉です』韓国で大きな反響を呼ん

2017年11月17日

ドキュメンタリー映画『盧武鉉です』韓国で大きな反響を呼ん

故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領を主人公としたドキュメンタリー映画「盧武鉉です」(原題)が、韓国で大きな反響を呼んでいる。

映画『盧武鉉です DVD』の封切り館確保のために実施したWADIZファンディングは23日午後2時、ファンディング開始と同時に、投資家たちが集まりわずか26分で合計184人の投資家から目標額の2億ウォンを集めることに成功た。これはWADIZファンディングの中でも最も急速に目標金額に達成した事例だ。

以降、過去23日と24日の2日間行われた映画『盧武鉉です』のファンディングには507人の投資家が参加して募集目標額の245%となる合計4億8900万ウォンの募集額を達成し、成功的に終了した。

 公開にこぎつけるまでには困難が伴った。イ・チャンジェ監督らは保守系の朴槿恵(パク・クネ)政権下の昨年4月に行われた国会議員総選挙以降に製作を開始したが、外部から圧力を受けることを恐れ製作していることを隠していた。劇場公開は無理だと予想していたという。 恋する泥棒 DVD

 だが、同作は全州国際映画祭の製作費支援対象に選ばれ、今月初めに同映画祭で初公開された。今月10日に進歩(革新)系の文在寅政権が発足したことで雰囲気が一変し、安定した配給網を確保することができた。また、クラウドファンディング業者が上映のための資金を募ったところ、23~24日の2日間で目標額の245%に当たる4億8900万ウォン(約4900万円)が集まった。


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