Gone with wind › 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』シーズン5 本格的暴動

2017年12月15日

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』シーズン5 本格的暴動

女性刑務所を舞台に繰り広げられる人間模様を描く人気ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』。米Netflixはシーズン5からシーズン7までの3シーズンを製作することを決定した。米TV Lineなどが伝えている。オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン5 DVD

3シーズンまとめての更新発表に際し、Netflixの重役シンディ・ホーランドは、「クリエイターのジェンジ・コーハンと彼女のチームは傑出したインパクトのある作品を製作しています。笑いがあってドラマチック、突飛だけど温かみがあるシリーズです。世界中の視聴者が本作のキャラクターを気に入ってくれています。我々はこの先の3シーズンの展開にも期待を寄せています」とコメントした。

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン5第1話

本格的な暴動へ

看守ハンフリーが持ち込んだ銃を手にしたダヤは、彼の脚に発砲する。
暴動を起こした囚人たちは看守の無線に「ハンフリーが乱射している」とウソの情報を流す。
警報が鳴り響き始めるが暴動は激化していく。ノクターナル・アニマルズ DVD
警報を止めようとしたジーナによって主電源まで切られ、刑務所内は大混乱となる。

逃げ遅れ

パイパーとアレックスは暴動に加担せず厄介ごとを避けようとしていたが、逃げ遅れてトイレに隠れていたMCC職員のリンダを発見。携帯や荷物を奪い彼女を外に出そうとしたが、外へと通じる全てのドアがフローレンスによって封鎖されてしまう。出られなくなった彼女を放っておけずに囚人”ヴァン・バーロウ”として身を隠すように手助けする。


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